2014.01.29

睡眠時無呼吸症候群はできるだけ早く治療を

最近、睡眠時無呼吸症候群という病気がクローズアップされ、この病気をテーマにしたテレビ番組などもたびたび放送されるようになりました。
これは、睡眠中に10秒以上呼吸が停止してしまう状態を指します。

この病気になると、よく眠れず、慢性的な頭痛や疲労感に悩まされるようになります。
また、高血圧、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞といった命に関わる病気を招く恐れがありますので、できるだけ早く治療を始めることをおすすめします。

当院では、無呼吸状態にならないよう、フェイスタイプや鼻マスクタイプの機器を使って気道に空気を送る治療を行っています。

無呼吸症候群かも、と思ったら、まず当院で検査を受けてください。
電話、メールで受け付けております。