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睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まる病気です。

いびきは睡眠呼吸障害の重大なサインです
- 睡眠時無呼吸症候群の患者数は成人喘息と同じ程度で成人男性の4%、成人女性の2%といわれています。特に30代半ば以降の男性にかなり多くみられます。
- 無呼吸として数えられるのは10秒以上の呼吸の停止です。
その無呼吸が1時間あたりに5回以上起こるか、若しくは1晩に30回以上起こる方達が睡眠時無呼吸症候群とされています。
治療しないとどうなりますか?
以下の病気の悪化や進行の原因となり、生活上の危険性が増えます。
高血圧症や肥満があって高脂血症などを指摘されて受診された患者様の中には睡眠時無呼吸症候群がともとあってそちらの治療をすることによって血圧も正常に戻られた方もおられます。

このように重症ならば生命の危険な状態のこともありますので、一度かかりつけ医に相談され、必要なら検査することを勧めます。
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